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油彩画- Pivoine ピンクの芍薬(32.5cm×40.5cm)

55,000円

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1900年前期頃にベルギー東部ワロン地域のLiège-リエージュに住む画家が描いた、ピンクの芍薬の油彩画です。リエージュに程近い場所で今夏に開催されたAntiques Salonで出会いました。 日本では桜が散って、ツツジが咲き誇った後にやってくる芍薬のシーズン。ベルギーもほぼ同じ時期である5-6月の花ですが、西洋全般的に富や繁栄、ロマンティックな愛など"幸せな結婚"の象徴としてブライダルシーンで大人気、季節の風物詩として愛されているお花です。 かしこまった雰囲気がなく、日常に取り入れ易いサイズ感も魅力の一つ。ピンクのグラデーションがとても美しく、いつまでも眺めていたい気分になります。そして初夏になったら絵と同じように芍薬を飾ってみたいと思わせてくれます。あぁ...良い油彩画に出会いました。 右下に"S.LACIMSSR"と画家のサインが入っています。 ◎size 32.5cm×40.5cm、厚み1.2cm

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