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黒×金 額縁(ガラス入り) no.10

16,500円

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2016年より収集してきた1800年代後期から1900年代前期にかけてつくられた古い額縁をリペア(裏板を装着)しました。フランスの蚤の市を巡っていると目にする額縁の殆どはガラスが破損していたり、特に角にダメージがあったり、ガラス板も裏板も全く無い状態で並んでいることが多く、見掛ける度に額縁そのものは美しいのにこのままでは何だか勿体無いなと思っていました。 今回鏡をセットした額縁と同時に、オリジナルのガラス板が残っているモノはそのまま活かし裏板をセット。裏板は専門店でカットしてもらい、背面の高さ調節の為に発泡スチロールまたは厚紙で整え+裏板の順で行い、裏板にはトンボを取り付け固定できるようにしました。裏板については、新品の板は淡色できれい過ぎるのと、アンティークの額縁とのコントラストが強過ぎて見映えも良くない為、木材屋さんが持っていた古材からセレクトしカットしてもらいました(裏板は黒い面にあえて傷があるモノをセレクトしています)。 金彩を施したモノからNapoléonⅢスタイルの黒×金、中にはエクリュや焦茶色のアクセントが入っているモノもあり、選ぶ楽しさも兼ね備えています。ぜひ、メジャーや定規などを使ってサイズの確認をしてみてください。また額縁の四隅に僅かに隙間があってもしっかり固定されていることは確認済みですが、額縁の角は何らかのダメージがあるものも多いです。写真を拡大して予めコンディションをご確認願います。 尚、撮影時の見映え用に古い証書(フランス語)をセットしました(このままお送りいたします)。 >追記:裏面の壁掛け用金具は付いていません。理由は、額縁の幅が7mmしかなく(おもて面は13mmあるのですが)、市販のカン(金具)の方が幅広の為、金具を取り付けることができませんでした。しかしカンを使わず、両サイドに釘打ちをして紐をかけると言う方法は出来ると思います(自分ができていないのに、提案だけですみません)。どうぞよろしくお願いいたします。 ◎size 35.5cm×41cm、厚さ1.2cm

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