1800年代後期、フランスバスク地方で織られたバスク織りの大きなナップです。Diamond Patternとも呼ばれる菱形に織りあげられていて、端に赤い糸で"JB"とイニシャルが刺繍されています。現代においては織機(しょっき)=織り機が実在しない為、当時の様な織りは勿論の事、そのままの風合いは出せないと言われています。よって古いバスク織りの価値は年々増すばかりで、希少性の高いアイテムの一つとも言えるでしょう。
いつも南仏で会う、古布モノプロフェッショナルのマダムから譲ってもらいましたがマダムが手洗いし、シッカリとアイロン掛けがしてある、マダムの古布愛が詰まった一枚です。
概ねコンディション良好ですが、一箇所薄っすらと着色があります。写真を拡大してご確認ください。
◎Material 綿麻(混率不明)
◎size 107cm×153cm