{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/13

2026/10/15 21:00 から販売

日本製 昭和の大きな燭台

44,000円

送料についてはこちら

1940-1960年頃に日本で作られた、大きな燭台です。元々は経年によって木目の乾燥具合が激しく枯れた印象でしたが、オリーブオイルで軽く拭き取った所、程良くオイルが木目に染み込み、良い表情になりました。別の言い方をすると、蘇りました。 戦後の昭和の時代、どのような場所でどのようなシーンで使われてきたのか考察してみました(あくまでも私見です)。土台の重さとΦの大きさから想像するのは、決して燭台が倒れてはいけないように丹精に作られ、そしてしっかりと蝋燭の火を保ち続けなくてはいけないような場所に設置する為のモノだったように思います。家庭用ではないでしょう。現代の木製の燭台にはない重厚感と雰囲気が、それを表しているように感じます。 写真最後に添付した、フランス ブルゴーニュ地方で手にしたペアの燭台と一緒に撮影した写真を改めて見ると、日本製と言わなければフランスのモノと思ってしまうような顔をしています。 支柱と丸い大きな土台はセパレートになる仕様で、何度セットし直しても若干支柱に僅かに傾きが見られます。この傾きによって、蝋燭を合わせるヘッドに支障はありませんのでご安心ください。 キャンドルは、maxΦ9cmまで。 ◎size 高さ74cm、支柱Φ3.2cm、燭台のヘッド部分Φ12cm、内径9cm、土台Φ30cm

セール中のアイテム