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2026/10/22 21:00 から販売
1800年代後期に南仏で作陶された淡黄釉のコンフィポットです。その昔、冷蔵庫や冷凍庫が無かった時代に主に塩漬けした肉や魚、オイル漬けした野菜などをひと冬越す為に、冷暗所に置いたり土に埋めて保存したと言われています。ポットに蓋はついておらず(昔は蓋付のモノは贅沢品の一部だった為)、油を染み込ませた紙や麻布で上部を覆い、麻紐やラフィアを使って溝の部分に紐を括り密封して保存&保管をしていました。口元の凹みは、このような理由からつけられたものになります。
今回、馴染みのディーラーさんからサイズ違いで譲ってもらいました。内側にしっかりと釉薬がかかっている為、花器にした場合でも水漏れがなく安心です(半日水入れを行い漏れがないか確認済です)。お花以外でもキッチン周りのTOOLを入れたり、ペン立てにしたり様々な使い方が楽しめるポットです。サイズ違いと併せてご覧ください。
◎size Φ9.2cm、高さ9.5cm、底径9cm