イタリア プーリア地方で古くから使われていたコンフィポットです。南仏のマーケットにはイタリアからのディーラーさんも多く、馴染みのディーラーさんがトラックいっぱいに持ってくるコレクションの中から、比較的コンディションの良いモノをセレクトしてきました。
フランスのコンフィポットよりもやや無骨な印象で、フォルムや釉薬のかけ方、色合いや質感が異なり、オブジェのようにも感じる為、このまま飾っても存在感がありインテリアのアクセントになります。勿論、道具の一部としてキッチンツールなどを立てたり、花器にしたり様々な使い方がイメージできます。
1800年代に作陶されて、実際に何処かのお家で使われていたモノです。よってカトラリー跡や釉薬の剥がれがあります。その釉薬の僅かな剥がれから水漏れしないかどうか、半日ポットの中に水を入れて、表面への滲みが無かったことを確認しています。
◎size Φ14.5cm、横幅(持ち手込)20cm、高さ18cm、底径13cm