1900年代前期にSarreguemines(サルグミンヌ)窯で作陶された、円筒型コンフィポットです。その昔、コンフィチュールやパテ、コンフィなど食品の保存用に作られたポットで、ポットに蓋はついておらず(昔は蓋付のモノは贅沢品の一部だった為)、油を染み込ませた紙や麻布で上部を覆い、麻紐やラフィアを使って溝の部分に紐を括り密封して保存&保管をしていました。
インテリアの一部に花器として、またキッチン周りのカトラリー入れ、ペン立て等マルチなシーンで使える便利なポットです。半磁器半陶器製ですので程好い耐久性で、比較的扱い易い素材なのも魅力の一つです。
底面に1.2cm幅のカケがあります(添付写真8,9枚目参照)。
◎size Φ11cm、高さ8cm、底径10cm