1919年代に書かれた、フランスの古い証書です。元々色付きのカバーがありましたが、仰々しくあまり美しくなかった為カバーを取り外し、中の証書のみでの展開を決めました。同時展開している1700年代後期の証書よりも紙そのものは厚地でしっかりしています(年代の違いですね)。また書かれている文字もこちらの1900年代の方が読み易くきれいです。
古い証書はとても趣のあるモノですのでこちらの証書一つで撮影時の背景やアンティークのディスプレイの完成度が一気に増します。またワンアイディアですがこちらを原本としてお気に入りのページを拡大&縮小コピーをし、紅茶で染めてお花やドライフラワーのアレンジ用にしたりラッピング用にしたり色んなアレンジや使い方が楽しめます。また紅茶で染める前に程好く紙をぐしゃっと丸めて敢えて皺を付けて染めるとアンティーク感が増します。
サイズと枚数
>21cm×30cm 12頁