-
六角の槌目(つちめ)風
¥5,500
-
持ち手に装飾入り
¥3,850
SOLD OUT
-
模様の入ったリーフ
¥5,500
SOLD OUT
1900年代中期に作られた、手のひらサイズのケーキサーバー3種の紹介です。原産国もブランド名も分からないのですが、HOTELで使われていた銀食器を数多く扱っているベルギー人のディーラーさんから譲ってもらったモノです。
今まで見たことないフォルムとデザインに一目惚れしました。3種共、使用感があり擦れや傷が沢山ありますが、まだまだ現役で使えます。食のシーンから離れてアクセサリーのディスプレイ用にしたり、キャンドルを乗せてみたり様々な使い方が楽しめそうです。
Material 素材については、 持ち手に装飾が入っているのはステンレス。六角とリーフはCast Silver-キャストシルバーです。キャストシルバーとは、鋳造(ちゅうぞう)という技法を用いて作られた銀製品のこと。熱で溶かした液体状の銀を鋳型(いがた)に流し込み、冷やして固めることで製品を作り出す製造技術です。主にアクセサリーや銀器の製造などで見られる手法の一つです。サーバーに刻印されている”CAST”の文字は、持ち手や装飾が鋳造=型に流し込む製法で作られた作りであることを示しています。元々、欧州の何処かのホテルで使用されていた食卓用の道具ですので、食品をのせてお使いいただけます。
>六角の槌目(つちめ)風 ¥5,500
◎material キャストシルバー
◎size 6cm×11cm、高さ(ハンドル部分)3cm
>持ち手に装飾入り ¥3,850
◎material ステンレス
◎size 長さ18cm、うちすくう部分6.5cm×10.5cm、高さ(ハンドル部分)2.5cm
>模様の入ったリーフ ¥5,500
◎material キャストシルバー
◎size 9.5cm×10cm、高さ(ハンドル部分)4cm