{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/24

Faïence fine CHOISY テイエール或いはカフェティエール

0円

送料についてはこちら

SOLD OUT

1804-1832年頃にCHOISY(ショワジー)窯で作陶された、Faïence fine-ファイアンス・フィーヌのThéière(テイエール)、或いはCafetière(カフェティエール)です。ファイアンス・フィーヌとは、フランスで1700年代から1800年代前期まで作られていた上質な陶器の総称で、軟質でクリーム色、非常に軽く繊細な作りのモノ。当時イギリスのクリームウェア(代表的なのはWEDGWOOD)に憧れた貴族やブルジョワ階級の人々が好んでいた焼き物のスタイルの一つです。 細く薄くデザインされた持ち手部分の曲線や、鳥類のようなクチバシの注ぎ口のデザイン、ぽってりとしていながらもシャープな印象を与えてくれるフォルム、全てにおいて現代には無い当時の貴族の好んだスタイルが表現されているポットです。 蓋付きで、また水漏れもなく、本体内側もとてもきれい(使い込んだ形跡無し)。よってポットとしてこれから先もお使いいただけるコンディションです。しかし当店としては200年前作陶の古いポットの為、実際のご使用に関してはお客様に委ねることといたします。 ハンドルの内側部分に1cmくらい釉薬がかかっていない箇所があります(添付写真13枚目参照)。美的を損なうものではございませんのでご安心ください。また蓋の上部にある穴は空気口ではなく作陶時についてしまった傷(凹み)です。 底面に刻印と共に青いインクのような跡は元々青い★印で、CHOISY初期の1804-1823年作陶と証と言われています。しかし何らかの工程にて滲んでしまい星の姿形は一体どこへ状態になってしまったようです(でも青い部分が残っていたことで作陶時期が判別できました)。 ◎size Φ8.5cm、横幅(持ち手&口元込)16cm、本体一番膨らみのある箇所Φ11cm、高さ(本体)22cm、高さ(蓋込)26cm、底径8.8cm

セール中のアイテム