1900年代前期に作られた、Baccarat(バカラ)の小さめのお皿です。クリスタルガラス製なので、指でコツンと叩いた時にいつまでも鳴り響く高音に暫し酔いしれる程、とても美しい音色を奏でます。これまでの経験上、ムタディエやボンボニエールの受け皿として作られたお皿だと思っています。
光沢の有るガラス面と艶消し面がストライプ状に形成されていて、縞々模様好きには堪らない美しさ。このシリーズ、見つけたら必ず手にしています(高額でもネゴシエーション頑張っちゃいます)。
戦隊的に目立ったダメージも無くコンディション良好ですが、擦れや小傷があります。そして若干色味がクリアではなく、やや表面の黒っぽさが否めません(写真でその辺りを表現できず、すみません)。おもて面の内側に小さく"BACCARAT"と "No.4993"の刻印が入っています。
◎size Φ15cm(内径9cm)、高さ1.5cm