1760-1780年頃フランス中東部ブルゴーニュ地方で作られた、通称"ブルギニヨンと呼ばれるワイングラス。貴族や富裕層と言った、ごく限られた階級の人々の為のワイングラスです。ブルギニヨングラスは1脚あたり平均して60-100gと言う通常のグラスの1/3程度の重さで、薄張りで作りが繊細、且つ美しいフォルムは"儚い"と言う言葉そのものです。これまで幾度となく目にしてきましたが、フランス国内でも非常に高価で、中々手が出ませんでした。
宙吹きガラス技法によって作られたモノで、ガラスの色、クープのフォルム、サイズ、ステム(脚)の形状、プレート(底の部分)の大きさ、重さが全て異なります。ぜひ比較してご覧になってください。
◎weight 115g
◎size Φ5.8cm、クープの深さ6cm、高さ14.5cm、底径7cm