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窯元不明 お花が描かれた大きなボウル

22,000円

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冬のロワール地方のサロンで手にしたお花が描かれた大きなボウルです。絵付けは焦茶色の転写の後に、お花と葉っぱの部分は手で色付けされている凝った手法。このことから1800年代後期作等のボウルと言うことが分かります(底面にスタンプが付いていますが薄過ぎて何処の窯元か、また正確な年代まで特定はできませんでした)。 Φ17cmと、ボウルの中でも大きめサイズ。元々écru色ですが貫入と着色、また素地となっている土の鉄分の影響で部分的に酸化し経年と共に黒点があらわれています。更には、口元外側に薄っすらと2cmのラインがあります(添付写真11枚目参照)。是等をアンティークにおける経年美化として捉えていただき、これからこの先何年も大事にしてもらえたら嬉しいです。 ◎size Φ17cm、高さ9cm、底径9cm

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