1884-1920年頃にCreil et Montereau(クレイユ&モントロー)窯で作陶された、 茶色いトランスファー柄の深皿です。めっきりトランスファー柄の絵皿を手にする機会が少なくなった私ですが、今冬の南仏で出会った絵皿はキレイ過ぎず程良い色の染まりで、底からリムにかけての角度(立ち上がり)が緩やかではないカックンとしていた形に一目惚れしました。
同時に、焦げ茶の色合い(濃さ)や余白の出方が何だか絵画のようだ、とも思いました。プレートハンガーを使って壁に飾って楽しむのも良いですね。
こちらの(F)のリムに0.8mm幅の浅めのカケがあります(添付写真8枚目参照)。このようなコンディションを加味して価格設定を行なっています。写真を拡大してご覧ください。
◎size Φ22.5cm(内径15.5cm)、高さ3cm