SOLD OUT
1876-1884年頃にCreil et Montereau(クレイユ&モントロー)窯で作陶された、円筒型コンフィポットです。その昔、コンフィチュールやパテ、コンフィなど食品の保存用に作られたポットで、ポットに蓋はついておらず(昔は蓋付のモノは贅沢品の一部だった為)、油を染み込ませた紙や麻布で上部を覆い、麻紐やラフィアを使って溝の部分に紐を括り密封して保存&保管をしていました。
インテリアの一部に花器として、またキッチン周りのカトラリー入れ、ペン立て等マルチなシーンで使える便利なポットです。半磁器半陶器製ですので程好い耐久性で、比較的扱い易い素材なのも魅力の一つです。
◎size Φ10.8cm、高さ7.5cm、底径10.5cm