1800年代中期から後期に作られた吹きガラスのコンフィチュールポットです。フランスに残るコンフィチュールポットの中でも非常に古いスタイルとデザインで、当時の手仕事によるガラスの歪みやゆらゆら感が時代を感じる、とても美しいポットです。
本来のジャム用ポットの他にヨーグルト、クリーム、フルーツ用として様々な食のシーンで活躍してくれる事、間違い無しです。また割り切って花器としても素敵です。お花を活けた際に光が当たるとゆらゆらガラスの歪みが際立ちます。また冬から春先までは水耕栽培用のポットとしても楽しめます。
◎size Φ8.8cm、高さ5.5cm、底径8cm