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Faïence fine 絵付けが施されたオクトゴナル深皿

13,200円

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1810-1830年頃に作陶された、Faïence fine-ファイアンス・フィーヌのオクトゴナル深皿です。ファイアンス・フィーヌとは、フランスで1700年代から1800年代前期まで作られていた上質な陶器の総称で、軟質でクリーム色、非常に軽く繊細な作りのモノ。当時イギリスのクリームウェア(代表的なのはWEDGWOOD)に憧れた貴族やブルジョワ階級の人々が好んでいた焼き物のスタイルの一つです。 刻印が無く窯元不明ですが、リムはダイヤの凹凸なのでCreil(クレイユ)窯かもしれませんが、当時は不特定の窯元で同様にダイヤの凹凸が作陶さえれていたと言う歴史がある為、特定はできません。écru色で軟質、高台の無いつるんとしたお尻(底面)、部分的に着色はありますが全体的に釉薬の光沢感もあり、200年前作陶のモノにしては良いコンディションです。 絵付けは後から誰かの手によって施されたものです。幾何学模様にお花と言うマスキュランとフェミナンのメランジェ(Mix)に惹かれたのですが、お皿を見つけた南仏のマーケットの中でも何だか特別な輝きを放っているような気がしました。 注意しなくてはいけないのは、絵付けをした持ち主は絵皿としてこのように手を加えたと言うこと。よって実用性として食のシーンでの使用は絵付けの塗料がどのような素材か不明確なので避けてください。プレートハンガーがセットになっていますので、絵を飾るような気持ちで手にとってもらえたら嬉しいです。 ◎size Φ22.5cm、高さ3cm

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