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Sarreguemines 花リム脚長コンポティエ

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SOLD OUT

1930年頃にSarreguemines(サルグミンヌ)で作陶された、 花リムシリーズの脚長コンポティエです。私にとってサルグミンヌの花リムシリーズは、アンティークに惚れ込んだ(のめり込んだ!?)初めてのお皿だった事もあり、大好きなシリーズではありますが、何せ1900年代前期の大量生産の象徴的なシリーズでもあり(言い過ぎ)、古いモノ好きさんの間ではお馴染みのシリーズ。 よってメイン用の平皿/深皿には買付に行くと必ずと言っていいくらいに出会いますが、逆に中々出会えないのがこちらのコンポティエ。しかも脚が長いのは久し振りです。どれだけ久し振りか遡ったら2020年6月のオンラインストア開始以降でした。 そんな脚長コンポティエですが、今回手にしたものにはスタンプはありません。それでもサルグミンヌ製と言い切れるのは、南仏のマーケットで花リムシリーズ一式揃っている中からセレクトしたからです。そのコレクションの殆どはグリーンの"Sarreguemines"スタンプが混在していて、スタンプの有無は普通のことなのです(フランスあるあるですね)。ちなみに数あるサルグミンヌの花リムの中でも、グリーンスタンプは1930年と言われています。 釉薬もツルツルぴかぴかしていて、とてもキレイ。ボンカリテです。 >撮影に使用したアラバスターの葡萄のオブジェは、今回同時に展開しているモノではなく、既に販売済みの二倍のサイズのモノになります。 ◎size Φ24cm、高さ13.5cm、底径9.5cm

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