1800年代中期-後期に作られたVerre soufflé -吹きガラスのコンポティエです。コンポティエの殆どが陶器製ですが、今夏の買付で久し振りにガラス製に出会う事が出来ました。
リムの立ち上がりが少し高めのデザインで、吹きガラス特有のガラス面のゆらゆらが魅力的です。ケーキやお菓子、フルーツを盛り付けたり、キャンドルやお花のアレンジメントに使ったり、アクセサリー置きにしたり、様々な使い方が楽しめるアイテムです。
受け皿部分は完全なフラットな状態ではなく、センターからリムにかけてやや斜めに(リムに向けて低く)なっています。もしもガラス製品を置く場合は、何か紙や布を合わせることで安定感が保てます。
◎size Φ22cm(内径19.5cm)、高さ11cm、底径12cm