今夏の買付、南仏滞在最終日の蚤の市で出会った1800年代後期に作られたリムのガラス張りと装飾が美しい鏡です。実はずーっとリムにガラス張りがしてある鏡を探していて、随分前に洋書で見たイタリア人マダムの御宅に飾られていた鏡によく似ていたので見つけた時、とても嬉しく思いました(既に発送を終えていたので、大事に大事に日本まで手持ちしたのも、良い思い出です)。
南仏の邸宅で実際に使われていた鏡にディーラーさんが裏面に板を合わせて、縦横どちらにも対応できるように三角カン(フック)をつけたのだそう。古いままの裏板ではハンギングに耐えられるコンディションでなかったことから、DIYしたのだと教えてくれました。よって、裏面はとてもキレイな状態でこの先も長く使えそうな状態です。
リムのガラス張りも相まって、そこそこの重さがあります。よって、ハンギングする際は壁面の強度を予めご確認の上、飾っていただきます様お願いいたします。
◎size 33cm×38cm、厚さ(リムの立ち上がり&装飾込)3.5cm
◎weight 1,800g(1.8kg)