ベルギーのアンティークサロンで手にした、1930-1940年頃にイギリスMay Blossom Leighton(メイ・ブロッサム・レイトン)で作陶された、青いお花総柄の小皿です。エスプレッソ用のカップが備わったC&Sだったのか、ディネット(おままごと)用だったのか定かではありませんが、日本で言うところの豆皿のように多岐に渡って色んな使い方が楽しめそうな小皿です。
やや暗めの写真掲載となりましたが、実際の色合いはもう少し明るく鮮やかな印象です。個人的には一目見た時にカヌレを載せたいと思いましたが、日本に帰ってきて改めて見ていたら、コレクションしている古伊万里との並びがとても美しく、今の気持ちは和菓子を合わせたい、そんな気持ちでいっぱいです。
◎size Φ11cm、高さ2cm、底径5cm