SOLD OUT
1800年代後期に南仏プロヴァンス地方で作られた、緑釉のCoquetier(コクティエ)-エッグスタンドです。これまで白いモノばかり手にしてきたコクティエですが、こうして南仏産に出会えてとても嬉しいです。何故だか白いモノよりも高貴に見えてしまうのは、私が大の南仏好きだからでしょう...。
とは言え、普段何気なく食べている茹で卵もこんなスタンドを使うだけで特別なモノになるから不思議です。フランスのカフェの朝食メニューにある"Œufs à la Coque - ウフ・ア・ラ・コック"を真似てトーストしたバゲットやパンを半熟卵につけて食べるスタイル、休日や時間にゆとりのある朝食にオススメです。
部分的に釉薬の剥がれがあり、テラコッタ剥き出しです。また高さ4.5cmととても小さな作りですが、物凄く存在感があります。
◎size Φ4cm、高さ4.5cm、底径4.5cm