1800年代後期に作られた、金色リボンモチーフ付きのガラスの写真立てです。 フランスの蚤の市を巡っていていつも目にする写真立てですが、サイズや仕様が違えども中々即決するには難しい価格なのが正直な所です。
しかし今回はガラスの角に1cm程のカケがある事で、比較的スムーズな買付となり、こうして紹介出来ることになりました。カケについては、添付写真12枚目と13枚目を見ていただきたいのですが(可動式のフレームをスライドさせる前と後との写真です)、フレーム下部をしっかり留める事でカケは少しだけ隠れます。併せてスタンディングしている写真にて隠れた様子もご覧ください。このようなコンディションを加味して今回価格設定を行った次第です。
支えているスタンドがやや華奢ではありますが、立てた際の奥行きは15cmありますのでしっかりと自立した写真立てです。スタンディングの他に、壁掛けが出来るフックもオリジナルの丸カンが付属しています(添付写真11枚目参照)。
お好みの写真やPOST CARDなどを合わせて、お部屋のインテリアのアクセントにどうぞ。また金色のリボンモチーフが素敵なので、そのまま立てておくだけでもサマになります。
◎size(全体:装飾,スタンド込)17.5cm×30cm
◎size(ガラス面) 17.5cm×25.5cm、厚さ6mm