1900年代前期にフランスで作られた、壁掛けの蛇腹式燭台です。フランスで手にした際に付いていなかったネジをこの度、ようやく見合うモノを探すことができた為、自信を持っての紹介です。(11,12枚目参照→色合いは少し違いますが、元々のネジとよく似た丸いヘッドのネジが見つかりました)。
蛇腹の伸び縮みは約10cmで、奥行きを感じられることと、左右に倒れる仕様なのでシーンに応じた使い方が楽しめます。
蝋燭は2cm-2.2cmのサイズのモノが合います。
◎size 壁掛の軸部分15.5cm×4cm、蛇腹横幅(閉じた状態)11cm、蛇腹横幅(開いた状態)20cm、口径4cm、内径2.2cm