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A
¥9,900
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B
¥5,500
SOLD OUT
1800年代後期にLONGWY(ロンウィ)窯で作陶されたブリュロです。ブリュロとはこの時代独特のスタイルの器で、その昔ビストロやカフェでコーヒーを飲む時にサーブされていたモノ。カップの底に深い凹みがあるのが特徴でコーヒーを飲んだ後にカップをひっくり返して未だコーヒーの温もりのある凹み部分にリキュールを入れて飲んでいたと言われています。
1900年以降も似たようなスタイルのカップを様々な窯元で作っていましたがフォルムや凹みの深さを含めて1800年代の作りには敵いません。古いモノ程凹みが深くそのカーブまでもが美しいのです。
ブリュロ好きの私にとって、ロンウィのブリュロは今回の買付が初めてでした。ボディのくびれが割とはっきりしていて、クレイユ&モントローやサルグミンヌと言った窯元との違いは明確。少しだけ小振りなのも他の窯元との違いでもあります。今回A,B同時に手にしましたが、Bの口元にラインが3.5cmあることを後で知りました。よってBの方はダメージを加味して価格設定を行なっています。
A,B共に、
◎size Φ7.5cm、横幅(持ち手込)9.5cm、高さ7.5cm、底径4.5cm、底の凹み(深さ)1cm