1920-1940年頃にSarreguemines(サルグミンヌ)窯で作陶された、大きな平皿です。まるでコンポティエの上部みたいなトレイのようにも見えます。今回同時展開している同じくフラットなお皿(トレイ)よりも大きく、リムに僅かに立ち上がりがあるデザインです。どちらもシャルキュトリーやチーズを乗せたり、大人数集まるバーティーやお祝いの席などで、オードブル(大皿料理の盛り合わせ)を合わせていたのだそう。
脚をつけたら、コンポティエそのものですね。
◎size Φ37cm、高さ1cm、底径33.5cm