1900年代前期に作陶された、窯元不明の白い厚地ボウルです。今回一同に展開しているボウルは全て、仲良くしているベルギーのディーラーさんから纏めて譲って貰いました。Terre de fer(半磁器半陶器)製なのですが、磁器がやや強いのか重さを感じます。
ファーストインプレッションでお好みのボウルを選んで貰えたら嬉しいです。お茶碗として、またコーヒーやカフェオレボウルとして。食のシーンから離れてお花を浮かべたり活けても良いですね。
外側下部に貫入&着色があります。また内側底面、カトラリー跡による釉薬の割れによる着色があります。写真を拡大してコンディションをご確認ください。
◎size Φ12.5cm、高さ7.5cm