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低(K)
¥5,500
SOLD OUT
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高(L)
¥5,500
1880-1900年頃にVerre Soufflé (吹きガラス)で作られたアブサングラスです。アブサンとは薬草で出来たアルコール度の高いリキュールで、当時は高アルコールで安価な飲み物として流通していました。ストレートで飲むよりも一般的にはお水で割ってお砂糖を入れるのが主流で、高アルコール故に沢山飲み過ぎないように厚底グラスが作られたと言われています。
アブサンを嗜む文化が無い日本においても、色付きの飲み物を注ぐとアブサングラス特有の厚底部分とのコントラストがとても美しい上に、ガラス面のゆらゆら感と部分的な歪み、気泡が入った無骨さが現代の工業的なグラスとは違い、昔ながらの趣が感じられます。
サイズ違いで展開しています。比較してご覧ください。
◎size(低:K) Φ6.5cm、高さ13.5cm、底径6.5cm
◎size(高:L) Φ6.5cm、高さ15cm、底径7.5cm