1800年代後期に作られたフランスのPharmacie(薬局)で薬草入れなどに使われていたガラスのポットです。本来アルミ製の蓋が付いていたモノですが、蓋無しでの紹介となります。
全体のフォルムがやや歪(いびつ)で、吹きガラス特有のゆらゆら感が全面にあらわれているのと、小さな気泡が程良く入っていて時代を感じさせてくれます。
ポット下部に1cm幅のカケがあります(添付写真9,10,13枚目参照)。カケは本体に貫通していない為、水漏れはございませんのでご安心ください。このようなコンディションを加味して価格設定を行なっています。
◎size Φ9cm、高さ26.511cmcm、底径7cm