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フランス中部 Grès de Puisaye 黄金期のポット

22,000円

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1800年代初頭、フランス中部に位置する Nièvre県Saint-Amand-en-Puisayeで作陶された"Grès de Puisaye"と呼ばれる炻器(せっき)製のポットです。Puisayeは良質な粘土と砂岩が豊富な土地で、14世紀から現在に至るまで何世代にも渡り陶芸家や職人の手によって技術が継承されている生産地。現在は少人数の職人や芸術家が、特に庭園用の陶器を作陶しているのだそう。 18世紀から19世紀には、あらゆる家庭のニーズを満たす為の様々な器が作陶され、陶工たちはその才能を存分に発揮していた黄金期。今回紹介するのは正にPuisayeの黄金期に作陶された、グレーがかったベージュ色のベースに、下部から上部にかけてコーラルピンク色でグラデーションの色付けが施されたポットです。 このサイズのポットは、食用オイル、ビネガー、ワインやお水などを入れていたのだそう。口径は小さめの2cmですが生花をバランスよくいけたり、枝モノ、葉モノを挿したり、ドライフラワーのアレンジも良く似合いそうです。半日、ポットの中に水を入れて、表面への滲みが無かったことを確認しています。 ◎size 内径2cm、外径5cm、本体Φ12cm、底径12.5cm、高さ21cm

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