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2026/10/22 21:00 から販売
1800年代中期-後期に実際に何処かのお屋敷で使われていた、古手のキャンドルスナッファーです。コレクターのムッシュから譲ってもらいました。キャンドルの炎(芯)を挟んで消し、箱型になっている部分に芯が入るスタイル。ハサミの先端がとんがっているのは小さくなったキャンドルを燭台から取り出す際に、刺したりぐりぐりしたりする為で実用とデザインが兼ね備えてあります。
ムッシュはお手入れし過ぎず、所々の錆も含めて古手である事を感じて欲しいと仰っていました。指を入れる部分や接合部分のモチーフ、そして芯が入る箱のデザインまでも全て表情が違っていて、とても美しいキャンドルスナッファーです。
◎size(A) 長さ17cm、横幅(持ち手部分)5.5cm、高さ4cm
◎size(B) 長さ18cm、横幅(持ち手部分)5cm、高さ4.5cm
◎size(C) 長さ18.2cm、横幅(持ち手部分)5cm、高さ4cm