1700年代後期から1800年代前期頃にフランスの教会で使われていた、Verre Soufflé (吹きガラス)のキャンドルポットです。古手による歪みや気泡、ガラス面に擦れや小さな傷、製造時に混入したと思われる鉄粉による黒い小さな斑点や気泡がありますが、型吹きガラス特有の仕上がりに趣が感じられます。
キャンドルポットとしては勿論のこと、小振りな草花を挿す為の花器としてもお使いいただけます。またポットの口元部分は製造工程時に出来た歪みが生じている為、現行品のような滑らかさはありません。よってグラスとしては使用できませんのでご注意ください。
◎size(A) Φ6.5cm、高さ6.5cm、底径4.5cm
◎size(B) Φ6.6-6.8cm、高さ6.5-7cm、底径4.5cm
◎size(C) Φ7cm、高さ7cm、底径4cm