1800年代にCreil et Montereau(クレイユ&モントロー)で作陶された、葡萄のエンボス加工が美しいタッス(カップ)です。元々はソーサー付きで、いつかソーサーを見つけられたらと思っていたものの、中々ご縁が無く今回同シリーズのシュクリエを展開するにあたり、単品で紹介することにしました。
A,B共に金繕いをしていて、Aは錫粉、Bは真鍮粉です。どちらも口をつける部分ではないので、実際のご使用も可能です。Aは1841-1876年作陶、Bは1876-1884年作陶と同じ窯元ですが作陶時期に僅かな違いがあります。またAとBを比較するとAの方が比較的エンボスがくっきりしています。添付写真にて比較してご覧ください。
もしもソーサーを既にお持ちでカップを探していました!と言う方がいらっしゃればとても嬉しいです。
◎size(A) Φ8cm、横幅(持ち手込)10.5cm、高さ6.5cm、底径4.5cm
◎size(B) Φ7.5cm、横幅(持ち手込)10.2cm、高さ6.5cm、底径4.5cm