1900年代前期にSarreguemines(サルグミンヌ)で作陶された、小振りなカップ&ソーサーです。初めはディネット用かと思ったものの、立派なエスプレッソ用。 もしくは少量一口でぐいっと飲み干す、めっちゃ濃いRistrettoリストレット用のカップ&ソーサーとも言えるでしょう。
こんなに小さいのにカップ、ソーサー共にサルグミンヌのバックスタンプがしっかり残されているのは凄くイイですね。それと持ち手のデザインも時々目にする大きなタッスのまんまで、手抜き一切無しな、作り手のプライドを感じます。
絶妙に個体差がある為、実際には表記よりも±1mmの違いがあります。またA-F全てに釉薬のムラ、小さな気泡のようなものがついています。代表的なムラや気泡は写真最後の方にまとめて添付しています。拡大してご確認ください。
>カップ
◎size Φ5.5cm、横幅(持ち手込)8cm、高さ5cm、底径3cm
>ソーサー
◎size Φ10.5cm、高さ2cm、底径6cm