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2026/10/04 21:00 から販売

Cul noir タッス ※A,Bバリエーションあり

5,500円から14,300円

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1800年代後期から1900年代前期に作られた、Cul Noir(キュノワール)のTasse カップ2種です。キュノワール とはフランス北西部で18世紀から作られた器や道具として慣れ親しまれてきたモノで、Cul(お尻)、Noir(黒)でキュノワール 。発音によってはキュノワやキュノアとも聞こえます。黒いお尻と言いながら実際にはこげ茶色が殆どで、内側の白またはグレー色に独特の陰影のある貫入が入る事が特徴的な器です。 A,B共に、おもて面の釉薬がツヤツヤ...いやっピカピカです。何度もお伝えしていますが、朝のコーヒーをキュノワールのタッスでいただくと、何だか落ち着くんですよね。器のぽってりとした表情と重さが、そんな気持ちにさせるのかもしれません。 AはBよりも少しだけ小さい作りで、内側の白い部分がピンク色っぽくて貫入少なめです。Bの方ですが、持ち手の下部にラインが入っています(添付写真参照)。埃まみれだった為、洗浄するまで気が付かず買付しました。軋みはありませんが、使用後のリスクはゼロではありません。見た目が良い分、気がついた時ショックでしたが、金継ぎ等で蘇らせてもらえたらと思っています。 A(光沢あり&内側ピンクっぽい白) ¥14,300 ◎size Φ8.5cm、横幅(持ち手込)11.5cm、高さ8cm、底径8cm B(光沢あり&持ち手の下にラインあり) ¥5,500 ◎size Φ8.5cm、横幅(持ち手込)12.5cm、高さ8.5cm、底径8.5cm

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