南仏で手にした大きな木の鉢"Jatte à beurre - ジャットュ・ア・ブール"です。ジャットュ・ア・ブールとはバターを捏ねる為のボウルで、酪農が盛んでバターの産地であるブルターニュで多く目にしますが、今回紹介するのは南仏で作られたものです。
現代ではバターを捏ねることは一般家庭ではしませんが、フランス人のお家に行くとフルーツや野菜入れとしてキッチン周りに置いてあるのをちょいちょい目にします。上手にインテリアに取り入れていて、それを真似て我が家もフルーツはこのボウルが定位置。ボウルに隙間が見えると、あっフルーツ買いに行かなくちゃと目印になったりもします。
リム部分に虫喰い跡がありますが、進行していないことを確認済みです。安心してお使いいただけるコンディションです。
◎material 不明
◎size Φ28cm(内径24.5cm)、高さ10.5cm、底径15.5cm