1920-1940年頃にSarreguemines(サルグミンヌ)窯で作陶された、白いプレーンなボウルで、今回展開しているボウルの中で一番大きいサイズです。同時展開しているベルギーBOCH窯のボウルと同じTerre de fer(半磁器半陶器)製ですが、薄手で軟質な為、全体的に優しい印象です。
口元に僅かに着色はありますが、釉薬が艶々していて全体的にコンディション良好です。白いプレーンなボウルは永遠。いつの時代も(今も昔も)愛され続けていることがとても良くわかります。
◎size Φ16cm、高さ8.5cm、底径8cm