Parisで一目惚れした、1800年代中期-後期に作られた、木製のお花が模られた教会装飾の一部です。祭壇なのか講壇なのか定かではないものの、金彩に似せた色が全体に塗装してあります。
木を削り出してお花が連なるように角度をつけたモノを2つ貼り合わせているので、両面共に同じ表情。木製であることが部分的にある欠けによって確認出来るのですが非常に軽く、初めはパピエマシェ(紙製)と間違えた程です。
何に使ったら良いのか目的も何も考えず、ただそこにあるだけで美しいなと思って迷わず手にしました。
A、Bどちらも先端部分欠けています。写真を細かに撮影していますので、拡大してご確認ください。また撮影時、カメラを使い分けした事で色合いが2パターンになってしまいました。現物に近いのは1,2枚目の写真です。どうぞよろしくお願いいたします。
>A,B共に
◎size 27.5cm、厚み2.5cm